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武田玲奈が体当たり演技! 下着姿のシーンも「気負わず臨みました」

テレビ東京ほかにて放送中の「100万円の女たち DVD 」(毎週木曜夜1:00-1:30)。売れない小説家・道間慎(野田洋次郎)と彼を取り囲む5人の美女たちを描く密室ミステリーで、家賃兼生活費として月に100万円を慎に払う女性たちの過去や、大金を払う理由が明らかになっていく。

今回、道間と生活する5人の女の1人・みどりを演じる武田玲奈にインタビューを敢行。今後の展開や、役作りについて語ってくれた。

――作品への出演が決まった時の印象を教えて下さい。

元々原作漫画を読んでいたんです。独特な雰囲気で、今まで読んでいた漫画とは違うジャンルだなあと思っていたんですが…実写化作品に出演できると聞いた時は、新しいジャンルに挑戦できる喜びを感じました小さな巨人 DVD 。原作には男女問わず楽しめる、不思議な空気を持っている印象があります。

――野田洋次郎さんをはじめ、共演者に対するイメージはありますか?

主人公と5人の女たちが集まる食卓のシーンを撮るのがとにかく楽しくて。我妻(三輪子)さんがいつも盛り上げてくださるんです。おとなしい役柄とは正反対ですよね。

(福島)リラさんはみんなのお姉さんですね。役柄と少し似ているかも。野田さんはRADWIMPSのイメージが強いので、一緒にいることが不思議というか100万円の女たち DVD 。接してみると穏やかで優しい人という印象です。

――野田さんに下着姿で迫るシーンもありますね。

みどりの最初の見せ場なので、撮影までずっとイメージを練っていました。

完成が楽しみですね。元々あまり緊張しないタイプなので、気負わずリラックスして臨みました。

――今回みどりという謎に包まれた女子高校生の役ですが、役作りなどはされましたか?

原作の持つ不思議な雰囲気に沿って役作りができればと思って務めました女の勲章 DVD 。みどりはネガティブというか、“私なんか”という考え方のある女の子だけど、表面には一切出さない強がりなところがあって。

そういった彼女の表面的なところと内面的なところを考えながらバランスを取ることを意識しました。

負けず嫌いなところは私と似ていますね。似てないところは…(福島演じる)美波に反抗するところかな。私は反抗期がなかったので。何で服着てないんだろうって思うだけで、本人には何も言わないと思います(笑)。

――普段から穏やかなんですね。監督から役柄に対する指示はありましたか?

美波との関係は、反抗期の母娘や姉妹のような感じで、と言われていました。ちょっとしたことで言い合いになるような。

――タイトなスケジュールだとは思いますが、リフレッシュする瞬間はありますか?

待ち時間によく映画を見ています。今は(海外ドラマの)「ゴシップガール」をずっと見ていて。洋画が好きなんです。エマ・ワトソンさんに憧れています。「ハリー・ポッター」のハーマイオニーが大好きだったので。

――最後にドラマの見どころをお願いします!

これからいろいろな人の過去が明らかになって、物語がどんどん加速していきます。誰が犯人なのか、想像しながら楽しんで見ていただきたいです。

私が演じるみどりの過去も判明して、彼女の中でいろんな葛藤があったりと感情の動きが多くなってきます。みどりの成長物語でもあるので、そこにも注目していただければうれしいです。